2010-08-30 ◆スズキ、二輪車製造能力を2倍に拡大 【ニューデリー】Suzuki Motorcycles India Pvt Ltd (SMIPL)は50クロー(US$1064万)を投じ、2012年末までに年産能力を現在の25万台から2倍以上の54万台に拡張する。これに伴い累積投資額は500クロー(US$1.06億)に達する。 デカン・ヘラルド、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月25/26日伝えたところによると、Katsumi Takata会長は25日以上の計画を明らかにするとともに、2011年までに競争が過熱する100ccエントリー・レベル・モーターサイクル市場に参入する方針を明らかにした。 それによると、現在同社のモーターサイクル製品は125~150ccセグメントに限られているが、燃費の良い4万ルピー以下の100ccモデルを投入、低マージンなマス・マーケットにプレゼンスを築く計画だ。また年産能力を54万台に拡張した際は40%のキャパシティーをモーターサイクルに振り向けると言う。 この日、SMIPLはマス・マーケット向け125ccモーターサイクルSlingShotをお披露目した。150ccモデルのスタイルと100ccモデルの燃費の良さを兼ね備えた製品を希求する消費者のニーズに応じるSlingShotのデリーにおける店頭価格は4万3945ルピー。