2010-09-29 ◆政府、低公害車奨励機構創設準備 【ニューデリー】インド政府はクリーン燃料と低公害車を奨励するメカニズムの構築を準備している。 デカン・ヘラルドが9月25日伝えたところでは、重工業および公共企業省のB S Meena次官は25日以上の消息を語った。それによると、代替燃料とハイブリッド車を含むエレクトリック・モビリティを奨励するための権力機構(empowered mechanism)の構築を目指す関係方面の協議が進められており、欧州連合(EU)、取り分けドイツの自動車および自動車部品企業とのこの方面の提携や研究開発(R&D)協力が検討されている。インドとドイツの政府間協力の可能性も大きい。 Meena次官によると、インド自動車産業の2009-10年の成長率は世界第2位にランクされ、こうした成長は今後も持続する見通しと言う。 ○ZF Hero、スズキ/ホンダと部品納入交渉 【ニューデリー】地元Hero Motorsとドイツの自動車部品大手ZFの合弁に成るZF Hero Chassis Systems(ZHCS)は、スズキおよびホンダと、インドにおける部品供給問題を協議している。 デカン・ヘラルドが9月26日報じたところによると、Hero MotorsのPankaj Munjal重役(MD)は26日、PTI通信に以上の消息を語った。それによると、現在マハラシュトラ州Talegaonとグジャラート州Halolの工場からGeneral Motors Indiaにアクスルアッセンブリーを納入しているZHCSは、インドにおける拡張戦略の一環として100クロー(US$2522万)を投じ、新工場を建設することを計画している。 ○Hyundai Motor、毎年2~3モデル投入 【ムンバイ】Hyundai Motor India Ltd(HMIL)は毎年2~3の新モデルをインド市場、取り分け小型車市場に投入、市場シェアの維持を図る。 ビジネス・スタンダードとヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月26日伝えたところによると、HMILのHan-Woo Park重役(MD/CEO)はi10新バージョン発表会の席上以上の計画を語った。それによると、Solaris sedan、Elantra、Sonataの新モデルが含まれる。親会社のHyundaiは最近1400/1600ccエンジン搭載のSolaris sedanを初出荷した。