2010-10-15 ◆蔵相/中銀総裁、外資流入に異なる姿勢 【ムンバイ】中央銀行のSubbarao総裁とPranab Mukherjee蔵相は、先週米国で催された投資家、政策立案者、経済学者らとの会合の席上、相反する金融措置を提起した。 エコノミック・タイムズが10月13日報じたところによれば、スバラオ総裁は世界の政策立案者らのコーラスに和し、過剰な外資の流入が金融市場に短期的不安定を生じさせると警鐘を鳴らした。これに対して、ムカジ蔵相は譬え多少の問題が存在しても経済の成長基調を維持する必要を指摘した。両者が金融政策に関して異なる立場を表明したのは、2008年9月にLehman Brothersが破綻して以来初めてのこと。