2010-10-18 ◆住友重機、Suzlonのベルギー系列会社買収 【ムンバイ】インドの風力発電用タービン・メーカー、Suzlon Energyが26%出資するベルギー拠点のHansen Transmissionsは、産業用ギアボックス製造部門Hansen Industrial Transmissions NV(HIT)を住友重機械工業株式会社に売却する。 エコノミック・タイムズとビジネス・スタンダードが10月16日報じたところによると、取引価格は負債ゼロ・ベースで7500万ユーロ(US$1.05億)。 Hansen Transmissionsの年商の16%に貢献して来たHITは同取引完了後、純粋な再生可能エネルギー会社に変身すると言う。 ○GMR Infra、ソーラ発電事業に進出 【バンガロール】GMR Infrastructure Ltd(GMRIL)はグジャラート州に25MW(メガワット)の太陽光発電プラントを建設、ソーラ発電ビジネスに進出する。 ヒンドゥー・ビジネスラインが10月16日伝えたところによると、グジャラート州政府はこのほど、同プロジェクトを承認した。GMRILが証券取引所に報告したところによると、GMRグループは火力/水力方式の合計808MWの発電所プロジェクト3件を稼働させており、別に合計8448MWの発電プロジェクト11件を実行もしくは準備している。 グジャラート州は向こう5年間に3000MWのソーラ発電能力を備えることを目指していると言う。