2010-10-29 ◆Indosolar、中国企業とウエハー調達契約 【ニューデリー】地元の太陽光電池(Photovoltaic cell)製造会社Indosolar Ltdは26日、中国企業GCL-Poly Energy Holdings Ltd(保利協金能源控股有限公司)と、高品質シリコン・ウエハーの調達契約を結んだ。 ヒンドゥー・ビジネスラインとザ・ヒンドゥーが10月27日報じたところによると、同契約の下、GCLはIndosolarに今後4年間(2010-2014)に2億900万ピース、815MW(メガワット)相当、額にして2700クロー(US$6.14億)のウエハーを納入する。インド代替エネルギー市場における取引としては、近年最大のもの。GCLは中国最大、世界的にも有数のポリシリコン生産会社。 ○Wipro、ソーラ・プラントの発電効率アップする製品開発 【バンガロール】石鹸の製造からソフトウェア開発まで手がけるWiproは、ソーラ発電プラントの発電能力を最大20%増強するハードウェアを開発した。 ファイナンシャル・エクスプレスが10月25日伝えたところによると、40人のチームが開発したハードウェアとソフトウェアのセットはソーラ発電施設の発電能力を8~20%アップすることができる。同社は既に2社から注文を得、今年9月期四半期に内1社にパイロット・ベースで納入したと言う。 ○Megha Engg、2MWソーラ発電施設受注 【ハイデラバード】Megha Engineering & Infrastructure Ltd(MEIL)は、マハラシュトラ州の電力会社Maharashtra State Power Generation Company(MSPGC)から、送電網に接続した2MW(メガワット)の薄膜技術を用いた太陽光発電(Photovoltaic power)施設の設計/エンジニアリング/製造/納入/建設契約を獲得した。 ヒンドゥー・ビジネスラインが10月27日報じたところによると、MEILは26日以上のステートメントを発表した。それによると、発電施設はマハラシュトラ州Chandrapur県のsuper thermal power campus内に設けられ、見積もりコスト23.94クロー(US$544万)、工期は9ヶ月。