2011-01-11 ◆韓国起亜自動車、年産30万台の新工場計画 【ソウル】韓国の起亜自動車(KMC:Kia Motors Corp)はインドに年産30万台の製造施設を設けることを計画している。 デカン・ヘラルドが1月7日伝えたところによると、Maeil Business Newspaper(毎日経済新聞社:本社ソウル)は7日以上の消息を報じた。KMCスポークスマンによると、新工場はグジャラート州に設けられ、今年上半期に着工、2013年初の稼働を目指す。詳細は未定と言う。 ○プジョー、AP州に工場建設準備 【ハイデラバード】フランスの自動車メーカー、PSA Peugeot Citreon(PPC)は、インドに組み立て・製造工場を設ける計画の詰めを進めている。新工場はアンドラプラデシュ州Tirupati近郊Sri City特別経済区(SEZ)内に建設されることになりそうだ。 ビジネス・スタンダードとヒンドゥー・ビジネスラインが1月5日報じたところによると、州政府筋はこのほど以上の消息を語った。PPCオフィシャルは5日、アンドラプラデシュ州のN Kiran Kumar Reddy首席大臣と会談、同問題を協議した。投資総額は7000~1万クロー(US$15.55億-22.22億)に達する見通しで、第1期計画では、内約2000クロー(US$4.44億)が投資される見通しだ。 PPCはこれ以前に、地元企業Premier Auto Ltdと提携、インド市場への進出を果たしたが、その後合弁契約を解消した経緯がある。 ○輸出入銀行、Mahindra RevaのR&D計画に融資 【ムンバイ】インド輸出入銀行(EIBI:Export-Import Bank of India)は、Mahindra Reva Electric Vehicles(MREV)の研究開発(R&D)プロジェクトに50クロー(US$1111万)を融資する。 デカン・ヘラルドが1月3日、EIBIの発表を引用し伝えたところによると、ローンは電気自動車(EV)既存モデルのアップグレードと新EVモデルの開発に充当される。R&Dプロジェクトには、モデル数の増加、走行速度の向上、安全性の改善、その他が含まれる。この種の投資はインド製ハイテク製品の輸出拡大につながると言う。