2011-01-26 ◆米Brighton、AP州で原発設備部品製造 【ハイデラバード】米国拠点のBrighton Equipment Corporation(BEC)は約6億米ドルを投じ、アンドラプラデシュ州Visakhapatnam県Nakkapalliに核発電機器の製造施設を建設する。 ヒンドゥー・ビジネスラインが1月21日伝えたところによると、BECのKit Kung社長兼CEOを初めとする代表チームはこのほどアンドラプラデシュ州のN. Kiran Kumar Reddy首席大臣と会談、関係プロジェクトのプレゼンテーションを行った。原子力発電所が必要とするスチール鍛造コンポーネントを製造する。近く覚書が調印され、その数ヶ月後の着工、2012年半ばの完工が目指される。 ○印日民生用核協力交渉近く妥結:堂道大使 【ニューデリー】インド駐在の堂道秀明特命全権大使によると、インドと日本の民生用核協力交渉は間もなく妥結する見通しだ。 ファイナンシャル・エクスプレスが1月22日報じたところによると、堂道大使は、急成長を遂げるインドは膨大なエネルギーを必要としており、日本はインドの民生用核開発プログラムを支援することを希望すると語った。日本の少なからぬ中小企業がインド投資に関心を寄せており、大企業もまた投資機会を探っていると言う。