2013-08-13
◆タタ・モーターズ純益、需要減で24%ダウン
国内消費需要の鈍化に祟られ、Tata Motors Ltd(TML)の2013年4-6月期四半期の連結純益はアナリスト等の予想を裏切り1762.8クローと、前年同期の2313クローに比べ24%下降した。
Tata IndicaやTata Safari等の乗用車の製造を手がける同社は、 国内販売下降の主因として、マクロ経済環境の軟化と競争過熱を指摘している。
同期の連結連結営業総収入は前年同期の4万3323.6クローから4万6784.6クローに8%増加したものの、アナリスト等が予想した4万5700クローには達しなかった。
【ニュースソース】
Tata Motors net dips 24% to Rs 1,763 cr on weak demand
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