1996-01-26 ◆<星>パイシーズ、日本企業2社とPCB製造 【シンガポール】パイシーズ・テクノロジー・ホールディングズとその完全子会社サーキット・プラスは、精密工学会社のニホン・ミクロン及び工作機械の輸入/販売を手掛けるライオナペクス、そしてその株主のマルヤマ・ヒロユキ氏と提携し、集積回路(IC)用プリント基板(PCB)及びパッケージの開発・製造に乗り出す。 合弁事業の固定資産投資は200万Sドルで、パイシーズ・テクノロジーズとサーキッツ・プラスが51%、ニホン・ミクロンが29%、ライオナペクスとマルヤマ氏が10%を、それぞれ出資する。合弁会社はサーキッツ・プラスのロクヤン工場で開発/製造業務を進める。サーキッツ・プラスはまた独自に200万Sドルを投じてICパッケージの製造施設を改善する。ニホン・ミクロンは訓練や他の方式により、合弁事業とサーキッツ・プラスに支援を提供する。(BT:1/25)