1996-02-02 ◆<馬>IPP公開入札は電力会社TNBに恩恵 【クアラルンプル】政府が独立電力供給業者(IPP)の新規ライセンス発行に際して公開入札方式を採用する方針を決めたことから、電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)が恩恵を被る見通しだ。 レオ・モギー エネルギー通信郵政相が水曜(1/31)語ったところによると、これまでTNBはIPPが生産した電力を一定レートで全て購入せねばならなかったが、入札方式の下ではTNBはより有利なレートを期待できる。新方式はサラワクを除く全国に適応されるが、既に複数のパーティーが新規ライセンスを申請している。しかしTNBとIPPの既存の電力供給契約に見直しを加えることはないと言う。(MBT:2/1)