1996-04-04 ◆<比>特別経済区、年初3カ月の投資承認額16%アップ 【マニラ】フィリピン特別経済区(SEZ)における年初3カ月の投資承認額は77億9000万ペソ(S$4.175億)と、昨年同期に比べ16.6%増加した。 SEZ当局の発表によれば同期には昨年同期を43件上回る74件のプロジェクトが認可された。最大のプロジェクトは住友商事とファースト・フィリピン・ホールディングズ・コープの5億9800万ペソのプリント基板製造合弁事業だった。(BT:4/3)