1996-05-11 ◆<比>電力事業にU$200億、内80%を民間に依存 【マニラ】フィリピンは引き続き電力事業の民営化を進め、1998年までに送電事業を除き、発電と配電事業は完全に民間に委ねる計画だ。 エネルギー省次官が民営化セミナーで語ったところによれば、昨年は民間部門が国内総発電量の39%に相当する3600MW(メガワット)を供給した。向こう10年間には電力事業部門は200億米ドルの投資を必要とするが、政府はその80%を民間が負担するよう望んでいると言う。(BT:5/10)