1996-05-22 ◆<馬>首相立ち合いの下、合弁覚書3件に調印 【サンフランシスコ】マレーシア企業とカリフォルニア拠点の企業は20日マハティール首相の立ち合いの下、合弁覚書3件に調印した。 サプラ・ホールディングズはサンノゼ拠点のチャパラル・コミュニケーションズ・インクと衛星通信関連の製品やサービスの設計/開発/製造/流通に関わる覚書を交換した。マレーシア政府が計画する音声/データ/ビデオによるコミュニケーション・プログラムを支援するのが狙い。サプラはまたチャパラルとの技術移転協定を通じて輸出市場向けTVRO(テレビジョン・レシーブ・オンリー)パッケージ(パラボラ・アンテナ/受信機等)の製造を計画している。 レノン傘下のレメディ・ファーマシューティカル(M)Sdn Bhd及びApexファーマシー・ホールディングズSdn Bhdはオーウェン・ヘルスケア・インクとファーマシー・オートメーテッド・システムズ・インターナショナルSdn Bhdを設立する合弁覚書を交換した。 レノンBhdはスペシャリティー・ラボラトリーズ・アジアPte Ltdとクリニック/ラボ・クリニックの設立や医療診断キットを製造する事業への出資協定覚書に調印した。(NST,MBT:5/21)