1996-05-27 ◆<印尼>国税長官、税制の抜本的改革の必要強調 【ジャカルタ】政府は、歳入を最大限に拡大し、ビジネスを阻害する地方税を撤廃する抜本的な税制改革を行う必要が有る。 インドネシア国税庁のファウド・バワジル長官は、先週木曜に開かれたセミナーの席上以上のように強調した。同長官によると役得と称される地方税は往々にして違法なことから不確かなビジネス環境を醸成する。合法的な地方税と違法な役得を区別することは困難と言う。(ST,BT,LZ:5/25)