1995-02-23 ◆<印尼>戦略事業の半ばが業務停止も:国務相 【ジャカルタ】インドネシアのJBハビビエ科学技術担当国務相は20日、同相が率いる戦略産業10部門中の半ばが赤字で、業務停止に追い込まれる可能性も有ることを認めた。 アンタラ通信社が報じるところによれば、これら赤字企業には造船会社のPT PALや国産機製造のIPTNも含まれる。こうした戦略事業が抱える主要な問題の1つは輸出クレジットが利用できないこと。このため同相は近く問題をマリエ・モハマド蔵相と協議するが、もし研究の結果、輸出クレジットが政府財政に大きな負担となることが明きらかとなれば、これら企業はその業務を停止せざるを得ないと言う。(ST,BT,LZ,NST:2/22)