1996-06-07 ◆シナワトラ、<寮>電話事業契約獲得に自信 【シンガポール】タイのシナワトラ・インターナショナルは来週半ばにもラオス政府との電話事業合弁に関する合意が得られるものと見込んでいる。 シナワトラ・インターンショナルのArak Cholatanon社長によると同社は合弁事業に49%、ラオス政府が51%を出資する。目下合弁契約書の英語からラオス語への翻訳作業が進められていると言う。ラオスは2000年までに電話回線を現在の20万回線から450万回線に拡張する計画だ。しかしエンタープライズ・オブ・コミュニケーションズ・ラオのKhamphong Luandalangsy社長(DG)は電話事業の合弁パートナーは選考中で、シナワトラは候補者の1社に過ぎないとしている。(BD:6/6)