1996-06-08 ◆<馬>ライオン・ランド、中国で薬品製造合弁 【クアラルンプル】ライオン・ランドBhdは子会社のライオン・バイオテックPte Ltdを通じて中国に薬品製造合弁会社2社を設立した。 最初の合弁会社ハーペイ・ウェイユアン・ヘイレンの払込資本は313万米ドルで、ライオン・バイオテックが55%、ウェイユアン・バイオケミカルCo Ltdが残りを出資、TFBA2、3、4、5を年間2万キロ製造する。TFBAはOflaxacinやLomefluxacin等のFluquinoloness製品の中間原料となる。同合弁会社には当初2年間の法人税免除、その後2年間の法人税50%カットが認められる。 第2の合弁会社フーペイ・ゼニス・ヘイレンの払込資本は1130万米ドル、ライオン・バイオテックがやはり55%、フーペイ・ゼニス・ファーマシューティカルCo Ltdが残りを出資、Ibuprofen、Oxaprozin、その他の鎮痛剤を製造する。(NST:6/7)