1996-06-12 ◆<柬>スンバワン、石油精製施設の復旧・経営目指す 【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場のスンバワン・コーポレーションは60年代にドイツ企業により建設され、フランスのエルフ・アキテーヌにより経営されていた製油施設を復旧・経営する交渉をカンボジア政府と進めている。 カンボジアのプー・ソティラック鉱工業エネルギー相がBT紙に語ったところによれば、スンバワンはシアヌークビルの日量1万5000バレルの石油精製施設を、日産3万バレルに拡張後、リース経営する計画で、当面原料油は輸入するが、カンボジア国内で原油が生産されるようになれば、これを利用する計画と言う。(BT:6/11)