1996-06-21 ◆<泰>ユノカル等、石油・ガス探査開発契約に調印 【バンコク】ユノカルは、トタール及びステートイルとともにアンダマン海における石油・ガス探査開発契約に調印した。 ユノカル・バンコクが19日発表したところによれば、Mergui湾と北スマトラ海盆に位置するWB/38、W9/38鉱区は約4万8000平方キロの海域にわたる。ユノカルは同鉱区で1976年に天然ガスを発見したが、当時はガスの需要がなかったため放置された。しかし今日はクリーンな燃料として発電所等に幅広い需要が存在すると言う。各社の出資率はユノカル46.6%、トタール33.4%、ステートイル20%で、タイ・パートナー用に10%が留保されている。(BD:6/20)