1996-06-21 ◆Egco、<越>450MW発電所契約獲得目指す 【バンコク】タイのエレクトリシティー・ジェネレーティング・カンパニー(Egco)は外国パートナーと共同でホーチミン市における450MW(メガワット)発電所の建設案をベトナム政府に提出する計画だ。 Egcoのアンポーン・ポンプリチャ重役(MD)によると、当該発電所の電力はベトナム政府に売られ、同政府はそれをホーチミン市Phumy工業区の工場に供給する。Egcoは某外国企業と既に調査団をベトナムに派遣、プロジェクトに評価を加えており、第2のステップは建設案を提出することと言う。 Egcoはまた中国における発電所建設の機会を求め、資料を収拾している。一般に300MW以上の発電所の建設計画は比較的関係国の認可を得やすいと言う。(BD:6/20)