1995-02-25 ◆<比>ヒューム社等の水道事業に免税奨励措置 【マニラ】フィリピン投資局は23日、フィリピン・マレーシア・ウォーター・コンソーシアム・インクのマニラにおける45億ペソ(S$2.58億)水道事業に6年間の法人税免除、資本財の輸入関税免除を含む奨励措置を適応すると発表した。 同コンソーシアムにはマレーシア・ホンリョン・グループ傘下のヒューム・インダストリーズBhdが40%、サウス・メトロ・ハイドロ・プロジェクト・ホールディングズ・インク及びグオコ・エンタープライジズ・インク(GEI)が合わせて60%を出資している。GEIはマレーシア・ホンリョン・グループ傘下グオコ・ホールディングズ・フィリピンズの子会社。コンソーシアムは98年の稼働を目処に日量6億リッターの水処理施設及び33キロのパイプラインを建設、マニラ水道局に上水を供給する。コンソーシアムはこれにより2000年時点で30億5000万ペソの年商を見込んでいる。(BT:2/24)