1995-03-01 ◆<比>98年までにUS$183億BOT契約発注 【マニラ】フィリピン政府は98年までに183億米ドルの外資を導入し、85件のインフラ開発事業を推進するため、関係BOT(建設/経営/引渡)契約を発注する計画だ。 フィリピン・アシスタンス・プログラム調整委員会の主任を務めるアラン・オルティス次官が27日に催された“BOTアジア95”会議で語ったところによると、これらのプロジェクトには電力プロジェクトだけでなく、空港、港湾、ハイウェイ等のプロジェクトも含まれると言う。(ST:2/28)