1996-08-15 ◆<比>スチール・アジア、3製鉄所建設 【マニラ】地元のヤオ・ファミリー、イクウィタブル・バンク、シンガポールのナットスチールの50:25:25の合弁会社スチール・アジア・マニュファクチュアリング・コープは43億ペソを投じ、圧延鉄鋼プラントをマニラ、バタンガス、ブラカンの3カ所に建設する。 ナットスチールのアン・コンフア重役(MD)及びスチール・アジアのベンジャミン・ヤオ社長が13日語ったところによれば、マニラ近郊の元ゴミ処理場スモーキー・マウンテンには20億ペソ、ブラカン省Meycauayanには10億ペソ、バタンガス市には13億ペソが投じられ、いずれも年産40万トンのプラントが建設される。この内ブラカン省のプラントは今年末にも稼働する予定だ。スチール・アジアは現在合計年産50万トンの3つのプラントを擁すると言う。(ST:8/14)