1996-08-16 ◆<越>台湾国営石油、メコン・デルタに合弁製油所建設 【ハノイ】台湾のチャイニーズ・ペトローリアム・コープ(CPC)はベトナム当局とメコン・デルタに石油製品の製造施設を設ける総額3500万米ドルの合弁契約を結んだ。 CPC幹部によると、製造施設はホーチミン市南方120キロのカントー省に設けられ、潤滑油、液化石油ガス(LPG)、その他の製品が製造される。CPCは同プロジェクトに45%出資、他の台湾企業2社が15%と10%、カントー省の農産品貿易会社が残りの30%を、それぞれ出資する。しかしなおペトナム計画投資省の認可を得る必要が有ると言う。(LZ:8/15)