1996-08-30 ◆<泰>ハイテク工業団地第2期工事にJTCも投資 【バンコク】シンガポールのジュロン・タウン公社(JTC)はアユタヤのハイテク・インダストリアル・エステートの第2期工事に投資する他、ラヨンにおける60億バーツ(S$3.338億)の工業団地開発プロジェクトへの出資も要請されている。 ハイテク・インダストリアル・エステート事業にはJTCが25%、シンガポール・テクノロジーズ・インダストリアル・コーポレーション(STIC)が10%、地元のザ・ロイヤル・グループが30%、タイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)が25%、他の地元グループが残りを、それぞれ出資している。第1期工事分の323haは既に85%が売約済みで、第2期工事では1億Sドルが投じられ、80haが追加される。ハイテク・インダストリアル・エステート・コーポレーションの幹部によると、ラヨンには606haの用地が確保されており、自動車産業関連の製造業者をターゲットに工業団地が開発されると言う。(BT,LZ:8/29)