1996-09-06 ◆<比>政府、120億ペソ南部開発計画発表 【マニラ】フィリピン政府はモロ民族解放戦線(MNLF)との和平協定が調印された僅か2日後、120億ペソ(S$6.5億)を投じてフィリピン南部地区のインフラ開発等を促進する計画を発表した。 ラモス大統領が4日明らかにしたところによれば、これらのプロジェクトには日本の援助による21億5000万ペソの灌漑計画、ミンダナオ島農漁民に対する融資計画、植林計画、イスラム教徒奨学金計画、1億4000万米ドルの発電計画、空港拡張計画が含まれる。また政府はイスラム銀行の創設を優先すると言う。(ST,LZ:9/5)