1996-09-17 ◆<泰>電力局、豪企業等と合弁で火力発電所廃棄物から建材製造 【バンコク】タイ電力局(EGAT)はオーストラリアのPosolanic社及びSuri-U-Thong/その子会社Zicmaと40:40:20の出資率で、火力発電所廃棄物を利用した建材の製造を計画している。 EGATのプリーチャ・チュンワタナ重役(GM)によると、ラムパン省Mah Moh発電所の年間40万トンの灰からセメントに類似した製品を製造するプロジェクトは目下政府の認可を待っている。EGAT取締役会は2ヶ月前に投資額数千万バーツの同プロジェクトを承認している。この種の製品を利用した建材はセメントを利用したものより軽量で低コストと言う。(BD:9/16)