1996-09-19 ◆<泰>住金物産、発電合弁事業に参加 【バンコク】住金物産は地元企業ロジャナ・インダストリアル・パーク(RIP)及び米国発電会社Zurnインダストリーズと小規模電力供給業者(SPP)スキーム下に10:65:25の出資率で40億バーツを投じ、アユタヤ省ロジャナ・インダストリアル・パークに120MW(メガワット)の発電所を建設する。 RIPのJirapongs Vinichbutr重役(MD)によると20ライの土地における発電所の建設工事は来年初にスタートし、1999年の稼働が目指される。発電された電力の内90MWはタイ電力局(EGAT)に、残りは工業団地のテナントに供給される。合弁会社ロジャナ・パワーは年間20億バーツの売上げが見込め、8年で投資を回収できる見通しだ。(BD:9/18)