1996-10-03 ◆<泰>電力局、廃棄物発電業者からも電力購入 【バンコク】タイ電力局(EGAT)は廃棄物を利用して発電を行う事業主からも電力を購入する方針だ。 EGATのViroj Nopkhun重役(政策/計画担当副MD)が1日語ったところによると、同方針は廃棄物を利用した発電を奨励し、廃棄物の量を少なくする努力の一環である。しかし、油椰子の樹脂や絞り糟を燃料に発電を行うものは小規模発電業者(SPP)の範疇には含めない。EGATは今年11月1日よりこの種の電力を購入する計画で、その際はこうした廃棄物利用発電業者と21年間の電力購入契約を結ぶ。しかし今のところまだこの種の申請は受けていないと言う。(BD:10/2)