1996-10-08 ◆<馬>米国製PCソフトウェアー売上61%アップ 【クアラルンプル】マレーシアにおける今年上半期の米国製PC(パソコン)アプリケーション・ソフト製品の売上は8600万米ドルと、昨年同期比61%拡大した。 ソフトウェア・パブリシャーズ・アソーシエーション(SPA)の発表によれば、アジア太平洋地域の今年第2四半期の売上は3億4000万米ドルと、昨年同期比4%の増加にとどまった。また上半期を通じた売上は昨年同期比24%増の7億200万米ドルに達した。日本における第2四半期の売上は同2%増の2億2300万米ドル、上半期のそれは32%増の4億9900万米ドルだった。アジア太平洋地域におけるオペレーティング・システムの売上は、ウィンドウズが第2四半期に17%増の3億700万米ドル、上半期に40%増の6億3200万米ドルで、90%のシェアを占めた。マッキントッシュ・ソフトウェアは依然8%のシェアを占めたものの、売上は第2四半期に39%、上半期に25%の落ち込みを見た。Eメイル・ソフトウェアの上半期売上は26%増の3000万米ドル、関連プログラミング・カテゴリーのそれは52%増の8320万米ドルを記録した。(コンピュータイムズ:10/7)