1996-10-12 ◆<星>アライアンス等、ウビン島2区画に一番札 【シンガポール】ジョホール海峡に浮かぶウビン島をホリデー・アイランドとして再開発する第1期プロジェクトとして入札にかけられた4.8haのホリデー/野外レクレーション施設用地と2.6haのホリデー施設用地には、シンガポール証取(SES)上場のアライアンス・テクノロジー・アンド・デベロプメントとパワーランド・ホールディングズが、それぞれ510万Sドル(平方フィートS$10.14)と330万Sドル(平方フィートS$11.82)の1番札を入れた。 アライアンスが子会社のフォート・キャニング・カントリー・クラブ・インベストメントLtdと共同入札した区画はウビン島の南西部に位置し、クタム・チャネルに対面している。他の2社の入札価格は460万Sドルと48万Sドルだった。一方、会社登録局の記録によれば、パワーランド・ホールディングズの中核ビジネスは不動産開発で、競争者3社の内2社の入札価格は280万Sドルと210万Sドルだった。パーク・アンド・レクレーション・デパートメントは去る6月にこれら両区画の入札を募集していた。(ST:10/11)