1996-11-15 ◆<泰>USTDA、西部海岸地区開発計画の事業化調査実施 【バンコク】米国貿易開発事業団(USTDA)はタイの国家経済社会開発局(NESDB)の委託を受け、西部海岸地区開発計画の事業化調査を実施する。 タイ政府はNESDBの報告に基づき、環境問題等を理由に陸橋計画の建設地をクラビ省からPhang Nga省に移転したが、今回の調査は同変更に伴うもの。調査は来年4月乃至5月にスタート、初期の経済問題の調査に半年、その後の詳細調査に1年を要する見通しだ。USTDAの調査費用3750万バーツの内、2500万バーツは米国政府が、残りの1250万バーツはタイ政府が負担すると言う。(BD:11/14)