1996-12-02 ◆<印尼・馬>企業、ビンタン島にM$18億タウンシップ開発 【ジョホール・バル】マレーシア企業クマヤン・グループ子会社のKemayan Bintanは、インドネシア企業PT Terira Pratiwi及びジョホール州のMeridian Entity社と56:39:5の出資率で、インドネシアのビンタン島に18億Mドルを投じ、タウンシップを開発する。 3社が先週調印した合弁契約の下、ビンタン島南部タンジョン・ピナンの1100haの土地に、20年をかけて低・中・高級住宅区、工業区、ゴルフ場等が開発され、第1期工事は明年1月に着工、5年で完成する予定だ。(LZ:11/30)