1996-12-23 ◆<比>政府、来年はGDP成長7.1-7.8%予想 【マニラ】フィリピンの来年の国内総生産(GDP)成長率は7.1-7.8%、国民総生産(GNP)成長率は7-8%に達する見通しだ。 全国経済開発局(NEDA)が20日発表したところによれば、国内経済は低い借り入れコスト、農業生産の好調及び工業生産に支えられ、1997年も6年連続の成長加速を見る見通しだ。 フィリピンの今年初9ヶ月のGDP成長率は5.4%、GNP成長率は7.1%。インフレ率は今年の8.5%から来年は6.5%に下降、輸出は23.8%の成長を見る見通しだ。(BT:12/21)