1997-01-18 ◆<越>IFC、Amata発電事業の15%権益に関心 【バンコク】世界銀行傘下のインターナショナル・ファイナス・コーポレーション(IFC)は、ベトナムのビエンホア工業団地におけるAmata発電事業に15%出資する可能性を検討している。 Amataパワーのハラルド・リンク会長によると、現在のパートナー各社の出資率は、Amataパワー51%、Amataシティー・ベトナム19%、ベルギーのTractebel30%となっているが、IFCが加われば、出資構成に修正が加えられる。また資金調達も容易になる見通しと言う。(BD:1/17)