1997-03-06 ◆<比>マレーシア・スルタン、クラークに航空機補修センター 【マニラ】トレンガヌ州スルタンが経営するクママン・ターミナル・ワン(クママン・ワン)は150億ペソを投じ、クラーク特別経済区(CSEZ)に航空機補修/部品製造コンプレックスを建設する。 クラーク・インターナショナル・エアポート・コープ(CIAC)のニカシオ・ロドリゲス・ジュニア副社長によると、クママン・ワンはCSEZの工場用地のリース契約を結んだが、そのプロジェクトは広胴型航空機の補修や主要航空機部品の製造も可能なフィリピンでは過去最大の航空機関連事業になると言う。(MT:3/5)