1997-03-11 ◆<馬>DRB-Hicom、マラヤ鉄道民営化引受に自信 【クアラルンプル】DRB-Hicomグループはマラヤ鉄道KTM Bhdの民営化計画引受に自信を抱いている。 DRB-Hicomのサレー・スロン新会長はによれば、今のところ同社とレノンBhd及びボルトンBhdから成るコンソーシアムのみが民営化案を提出しており、他に競争者はない。現在のところ、レノンがコンソシーアムの50%のシェアを握り、チームを率いているが、実際に民営化計画が委ねられた時点で、各社の役割を決める。 グループの既存プロジェクト全て、取り分け国益に関わる事業の成功を確保するのが新会長の務めだが、これらには50億Mドルのプロトン・シティー事業が含まれる。同プロジェクトはまた2000年までにプロトン車の年産量を100万台に拡大する目標達成の基礎になると言う。(STAR:3/10)