1997-03-11 ◆<比>基地転換開発局、独力でクラークに空港開発 【マニラ】基地転換開発局(BCDA)はクラーク国際空港(CIA)を開発するため、外国金融機関少なくとも17行と30億米ドル借款交渉を進めている。 BCDAのVictorino Basco会長によると、CIAのマスター・プランは既に完成、政府に提出済みだ。政府の認可が下り次第BCDA子会社2社、クラーク・デベロプメント・コープ(CDC)とCIAコープ(CIAC)はコンサルタントを指名、詳細エンジニアリング調査を実施する。エーシアズ・イマージング・ドラゴン・コープ(AEDC)は最早同プロジェクトに関与せず、CDCは民間の手を借りずに独自にプロジェクトを進める用意ができている。BCDAは国際コンサルタントを指名して借款を調達する計画だ。BCDAは少なくとも外国機関17社の中から財務コンサルタントを選考する方針と言う。(BW:3/10)