1997-03-18 ◆<馬>トゥンガラ、積極多角化路線を海外まで延長 【クアラルンプル】挽材製造からスタートしてセメント製造/不動産開発/建設と、一路多角化路線を邁進するクアラルンプル証取(KLSE)一部上場のトゥンガラ・キャピタルBhd(TCB)は、収益基盤を一段と拡大し、輸出機会を開拓する狙いから海外市場進出も目指している。 カマル・サリ会長によると、ASEAN自由貿易地域(AFTA)時代の到来に備え、東南アジア全体をカバーするパートナー網の構築を計画、全ての中核業務の戦略パートナーを物色している。 現在(1996/6)はグループ売上の84%、グループ税引き前利益の95%がセメント・ビジネスで占められていると言う。(NST:3/17)