1997-03-24 ◆<印度>US$65.9億港湾開発を民間に発注 【チェンナイ】インド政府は向こう2年間に最大21件、65億9500万米ドルの港湾開発を民間に委ねる計画だ。 インド/英国パートナーシップ・イニシアチブの一環として21日催された港湾開発セミナーの席上、運輸省のS.ゴパラン港湾担当顧問が語ったところによると、これら21件のプロジェクトには、JNPTにおける化学品ターミナルの建設(US$5.35億)、トゥーティコリン・ポートにおけるアウター・ハーバーの建設(US$1200万)、Vizagポートにおけるアウター・ハーバーの建設(US$8億)、コーチン・ポートにおけるコンテナ・ターミナルの建設(US$8億)、Paradipにおける修船用乾ドックの建設(US$4.7億)、コーチン・ポートPuhuvypeenにおけるLPG/LNGターミナルの建設(US$1億)、Haldiaにおける第2ドック・アームの建設(US$2.5億)、Mormugaoにおけるアウター・ハーバーの建設(US$7億)が含まれる。 国内港湾部門は、民間部門の参画拡大、中央専門当局の創設、民間提案の評価スキームの導入により、向こう数年間に様変わりする見通しだ。(TH:3/22)