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1997-07-21 ArtNo.11316
◆<星>ビジネスマン3人、射出成形のアジア・マトリクス買収
【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場のヘルスケア/不動産関連企業パークウェイ・ホールディングズにリンクした2人の医師と歯科医が、セスダック登録の射出成形会社アジアマトリックスの支配権益を買収、残余株式の公開買い付けを提案した。
アジア・マトリクスが買収の標的にされたのは2年前に続き2度目で、今回は主要株主3社、Vasidon Holdings/Cranswick Ltd/Hovingham Ltdが合計50.98%の持ち分(1346万株)の売却を認めたのに伴うもの。バイヤーは、パークウェイ・ヘルスケア部門のLim Cheok Peng主任、歯科部門創設者の1人Djeng Shin Kien氏、グレンイーグルズ・インターナショナルGPのDominic Er Kong Kiong主任が45:45:10の出資率で、いずれも英国バージン・アイランドに設立した投資会社2社シルバー・ビーズ・インターナショナルとビリオンテックス・インターナショナル。
シルバー・ビーズはCranswickから669万株、Vasidonから267万株を、ビリオンテックスはHovinghamから410万株を、それぞれ1株1.45Sドルで買い取る。シルバー・ビーズとビリオンテックスはこれ以前からアジア・マトリクスの34万6000株を所有していたことから、今回の取引が完了すると両社の合計持ち分はアジア・マトリクス総発行株式の52.29%に達する。同取引は今日(7/21)完了する見通しだ。これに伴いシルバー・ビーズとビリオンテックスは、企業買収合併法に基づき同じ1株1.45Sドルで残余株式の公開買い付けを提案する。
アジア・マトリクスは2年前にインドネシア大統領の長子シギト・ハルヨユダント氏の夫人ラナワティ・シギト女史に率いられるインドネシア系コンソーシアムにより支配権益が買収された経緯がある。同買収後アジア・マトリクスの業績は不振に陥り、1995年には493万Sドルの損失を計上した。昨年度の売り上げはさらに35%下降、474万Sドルにとどまったものの、損失は270万Sドルに縮小した。(ST,BT:7/19)
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