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1997-11-12 ArtNo.12779
◆<印度>キャプティブ炭坑に外資の100%出資を許可
【カルカッタ】石炭省はイスパット・インダストリー傘下のミタルスがマハラシュトラ州バドゥラヴァティにおけるキャプティブ炭坑の開発に100%外資を導入することを認めた。
バドゥラヴァティ近郊における1082MW(メガワット)の火力発電事業を手がけるセントラル・インディア・パワー・カンパニー(CIPC)に燃料を供給する当該キャプティブ炭坑を経営するセントラル・インディア・コール・カンパニー(CICCO)に100%外資を導入することは、法務省も既に認めている。
CICCOプロジェクトの見積もり投資額は1200クロー、年間500万トンの石炭生産が計画されている。同社は既に西部炭坑地区のWardhaベルトの採掘権を認められているが、発電事業の拡張に備え、新たな鉱区も物色している。ミタルスは当初オーストラリアのホワイト・インダストリーに炭坑プロジェクトを委ねる計画だったが、今ではロンドン拠点のリオ・ティントと商談を進めている。
他方、ミタルスがCIPCOを通じて進める発電事業の総コストは4636クローで、借入/自己資本比率は7:3。イスパット・グループが53%、英国のGEC Alsthomが32%、Electricite' De Franceが15%出資している。(ET:11/11)
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