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1998-01-05 ArtNo.13341
◆<印度>外国金融機関、化学肥料プロジェクト融資に関心
【ムンバイ】輸出信用供与機関2社と外国商業銀行4行が総額12億米ドルのオマーン/インディア化学肥料合弁に対する8億4000万米ドルの融資に関心を表明している。
輸出信用機関2社とは、イタリアのFACEとフランスのCofaceで、銀行4行とは、チェイス・マンハッタン・バンク、ANZ Grindlays、フランスのCCF/MCC、BNP/ABC/JPモルガンで、初歩的な案内書がこれらの銀行に配布された。金融機関らは、今月末までに回答を行い、来月中には最終決定が下されるもようだ。インド企業2社、Rashtriya Chemicals & Fertilisers(RCF)とKribhcoが合計50%、オマーン・オイル・カンパニーが残りの50%を出資、近く合弁会社オマーン・インディア・ファティライザー・カンパニー(OIFC)が設立され、同社の合同経営委員会が融資金を調達することになる。プロジェクトの他人資本と自己資本(US$2.8億)の比率は3:1 。
新プラントでは、日量3600トンのアンモニアと同4400トンの尿素顆粒が製造される。オマーンのPDOが1MBTU当たり原料コスト50米セント+輸送コスト27米セントで向こう20年間天然ガスを供給する。今年半ばに着工、33カ月で完成する予定のプロジェクトのエンジニアリング契約は、Snamprogetti-Technipコンソーシアムに発注される見通しだ。(IE:1/3)
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