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1998-03-12 ArtNo.14157
◆<印度>フォード子会社、来年1月より部品輸出開始
【プーナ】フォード・モーター・カンパニーのチェンナイ拠点の自動車部品製造子会社Visteonは1999年1月から自動車用交流器とスターター・モーターの輸出を開始する。
マヒンドラ・フォード・インディアLtd(MFIL)が10日明らかにしたところによれば、インド当局と交換した覚書の下、1999年4月まで同社は輸出義務を課されない。その後に関しては完成車と部品のコンビネーションで輸出義務を満たすことが認められている。
新モデル、フォード・エスコート1.6Zetecが月曜に発売されたことにより、同社の40万ルピー以上の乗用車市場におけるシェアは今年6月までに現在の18%から20%に拡大する見通しだ。
新モデルの価格は保険/登録料抜きで75万1000ルピー。新モデルの地元部品使用率は現在50%だが、チェンナイ近郊の新工場が完成後は70%に達する。目下79社存在する部品サプライヤーの半ばはフォードと合弁を組んでおり、残りは技術協定を結んでいる。
MFILのディーラーは現在の24社からチェンナイ工場が完成する1999年には50社に増加する。1996/97年度営業額は230クローで、依然赤字だが、創業5年内の黒字転換が目指されていると言う。(IE:3/11)
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