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India Front Line Report
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1998-10-27 ArtNo.17040
◆<印度>リライアンス、3000キロ石油パイプライン敷設計画
【ムンバイ】リライアンス・ペトローリアムLtd(RPL)はグジャラート州ジャムナガルからマドヤプラデシュ州/マハラシュトラ州/ラジャスタン州/ウッタラプラデシュ州を経てアンドラプラデシュ州ハイデラバードに至る全長3000キロの石油パイプ・ラインの敷設を計画、政府に許可申請を提出した。
パイプ・ラインはジャムナガルの製油所からインド国内の中枢消費地を通過し、ガソリン、ディーゼル、灯油、ナフサ、液化石油ガス(LPG)を輸送しようと言うもので、政府系を含む他の石油会社ばかりでなく、石油製品の輸送を主要な収入源とするザ・レイルウェイズにも脅威を及ぼしそうだ。
幹線部分の工事は2期に分けて進められ、第1期工事ではジャムナガルからアーマドバードを通じてIndoreに至る550キロが建設され、工期は36カ月、コストは457クローの外貨部分を含め1294クローと見積もられている。RPLは内部資金で全てを賄うとしている。
第2期工事ではIndore/Bhopal/Nagpul/ハイデラバードを結ぶ933キロが建設される。
さらにAhmedabad/Udaipur/Kota/Gwalior/Kanpur/Allahabad/Patnaを結ぶ1530キロと Ahmedabad/Haziraを結ぶ230キロの支線が設けられる。
RPLは独自製造した年間2000万トンの石油製品だけでなく、輸入石油製品の輸送にもパイプ・ライン利用し、国産石油と輸入石油のミックスにより、収益の最適化を図ると言う。(ET:10/26)
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