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1999-07-15 ArtNo.19799
◆<印度>海綿鉄価格の3%アップは鉄鋼産業の曙光?
【ニューデリー】今会計年度第1四半期(4-6月)の海綿鉄価格はトン当たり4600~4800ルピーと、昨年同期に比べ3%、150ルピーほど値上がりしたことから、鉄鋼産業の先行きに曙光が射したと見られている。
同期間に生産された海綿鉄も128万4000トンと、昨年同期の124万8000トンを上回った。現在のトン当たり海綿鉄価格は5000ルピー前後になっている。
Jindal Steel & Power LtdのNaveen Jindal重役(MD)によると価格の上昇は需要増加を反映したものだが、雨期には建設業界の需要が減退するため、多少価格の軟化が予想される
業界筋によると、海綿鉄の値上がりには屑鉄の国際価格の上昇も影響している。屑鉄のトン当たり価格は98/99年の75~80米ドルから1999/2000年の85米ドルにアップした。
ジンダル氏によると、国内海綿鉄製造会社24社の内、3社はガス・ベース、残りは石炭を用いている。これら24社の年産能力は500万トン、この内ガス・ベースのプラントが350万トンを製造している。
これら3社とはEssar Steel176万トン、Ispat100万トン、Vikram Ispat75万トンで、Jindal Steel & Powerのそれは50万トン、Tata Sponge25万トン、Bihar Sponge22万トン、その他のプラント100万トンとなっている。
ガス・ベースのプラントのみが製品を輸出、1998/99年度には16万9000トンが輸出された。(ET:7/13)
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