NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
1999-10-01 ArtNo.20581
◆<馬>レノン、1999年6月期年度にM$14億純損失
【クアラルンプル】マレーシアのコングロマリット、レノンBhdは木曜(9/29)、1999年6月期年度に前年の7億8150万Mドルを倍近く上回る14億1000万Mドルの純損失を報告するとともに、今年度は業績の改善が見込めると見通した。しかしアナリストらは向こう数年赤字経営から抜け出すのは困難と見ている。
税引き前損失は8億1200万Mドルから12億6000万Mドルに拡大、グループ営業額は前年の9億1488万Mドルから7億4891万Mドルに縮小した。レノンはこうした不振な業績の原因を、リセッション、高い借入コストと引き当てに帰している。例えば9億3430万Mドルの引き当ては1997年に結んだタイム・エンジニアリング株に関わるプット・オプションの価格と時価の相違に伴うもので、1億523万Mドルの引き当てはタイム・エンジニアリングのワラントの値下がりに伴うもの。レノン取締役会は、法人債務再編委員会(CDRC)の提案に基づく債務再編の完了や、国内景気の回復に伴い、グループはその中核ビジネスに集中できるようになると予想している。
一方、子会社のタイム・エンジニアリングの1999年6月期純損失は前年の2億4596万Mドルから1億3269万Mドルに縮小、売上は11%減の4億7358万Mドルだった。(NST,STAR,ST,BT:9/30)
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.