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1999-12-07 ArtNo.21250
◆<印度>インディアン・アイアン、2基目の鉱炉の更新に着手
【カルカッタ】Indian Iron & Steel Co(IISCO)はBurnpurワークスのオープン・ハース・ファーナス(OHF)2基を、ツイン・ハース・ファーナス(THF)2基に転換するプロジェクトの内、1基の据え付けを完了、直ちに2基目の据え付けにかかる方針を決めた。
第1基目の工事は6ヶ月前に完成、コストは16.09クロー、Dilip Ray鉄鋼産業相の主宰で11月26日に落成式が催された。IISCOはその後直ちにマーチャント&ロッド・ミル(MRM)の改修/改良工事に着手した。新鉱炉への転換によりキャパシティーが7万5000トンから18万トンに拡大されただけでなく、MRMの改修により8~10ミリの棒鋼を製造できるようになる。目下のところは16ミリ以上のものを製造している。
第2基目のTHFのコストは1基目とほぼ同額と見られ、MRMの改修コストは約10クローと見積もられている。以上の投資は親会社スチール・オーソリティー・オブ・インディアLtd(SAIL)からの100クローの補助により賄われる。
ロシアのTiajpromexport (TPE)が関わるBurnpurワークスの本格的近代化計画が実行されるか否かは依然不透明だが、IISCOのG. S. Garcha重役(MD)は投資額が軽微で、懐妊期間の短い改良工事から着手する方針を決めたようだ。建設業の活況に伴い小径の棒鋼需要が今後拡大する見通しのため、上記の工事は多少に関わらずIISCOの業績改善につながるものと見られている。(THBL:12/6)
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