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1995-06-29 ArtNo.2179
◆<馬・印尼>国営石油、ガス・パイプライン事業でほぼ合意
【クアラルンプル】マレーシアの国営石油会社ペトロナスとインドネシアの国営石油会社プルタミナはインドネシアのガス田とマレーシアの半島ガス供給(PGU)システムをパイプ・ラインで連結する構想に関してほぼ合意した。
ペトロナスのハッサン・マリチャン社長によると、プルタミナとの協議は既に折り返し点に達している。インドネシア側の請負業者は同国の生産分与協定(PSC)に基づいてプロジェクトを進める必要が有り、この他、ロジスティクス、経済性、インドネシア産ガスをPGUのラインに乗せるインパクト等も配慮せねばならないと言う。同プロジェクトの実行が決まれば、トランスASEANガス・パイプライン(TAGPL)構想が日の目を見ることになるが、ハッサン社長は、「既にシンガポールへのガス供給は開始されており、新プロジェクトはパイプ・ラインを他の地域にまで拡張するもの。TAGPLの可能性もその辺に存在する」と語った。TAGPLは1988年に提案されたが、100億米ドルのコストが壁となり、一旦立ち消えになった。しかしマレーシアが1992年にPGUを通じてシンガポールへのガス供給を開始、更にPGUのタイ南部への延長が議題にのぼる中で、TAGPL構想が日の目を見る可能性が高まってきた。(BT:6/28)
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