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2000-03-10 ArtNo.21814
◆LGインフォ、エスコーツ・コムの主要権益買収目指す
【ニューデリー】韓国LGグループ傘下のLG Information and Communication Ltd(LGICL)はEscortsグループに所属するEscorts Communication Ltd(ECL)の主要権益を買収、インド通信市場の開拓に本腰を入れる計画だ。
エコノミック・タイムズが8日、報じたところによると、LGICLは主にワイヤレス・ローカル・ループ(WLL)/CDMA(コード・ディビジョン・マルティプル・アクセス)関連製品のサプライを手掛けており、インド国内にこれらの製品の製造施設を設けることも計画している。LGのJohn Koo副会長兼CEOが今月21日にインドを訪れ、新事業や既存事業の拡張計画を発表する。
エスコーツ筋によれば、LGICLのECL権益買収交渉は向こう数週間で合意に達する見通しだが、計画の詳細は不詳。
PABXシステムの製造やケーブル敷設工事を手掛けるECLは資本金10クロー、年商12クロー。しかし10クローを超える損失を抱え、産業財政再建局(BIFR)に報告義務を負うている。ECLはLGICLとともに電信局(DOT)に対するWLL機器の納入入札にも参加している。
WLL/CDMA領域では世界第2位と自負するLGICLは関係技術のインドへの移転に強い関心を寄せており、これまでにエスコーツを含む様々な企業と合弁交渉を進めてきた。同社はまたKTS機器のサプライにも関心を寄せている。
LGグループ幹部によると、同社にとってインドは中国に次ぐ重要な投資地でこれまでに中国に3億米ドル、インドに6000万米ドルを投資してきた。2005年までにはインドの耐久消費財領域だけで別に3億米ドルを投資する計画だ。
LGインディアはグループの中で最も成功したスタートアップ海外事業で、グループ最高首脳のJohn Koo氏の来訪がそのことを象徴している。同氏はこれを機会にインドにおける投資戦略のより肌理の細かいチューニングを行うものと見られる。
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